自動車ローン 銀行

自動車ローン 銀行でお金借りれる?在籍確認なし

 

通常、自動車新車で購入するとなると、普通車であれば最低でも100万円以上はかかります。最新型や設備が整っている車や、自分好みにカスタマイズした車の場合などは、さらに費用がかさんで300万円近くすることも珍しくありません。

 

現金で一括払いできる人は問題ないですが、普通はこのような大金を一度に支払うことは難しいため、自動車ローンを申し込むことになります。ここで気になるのが、一般的に借り入れを行う際に行われる在籍確認が自動車ローンでも行われるのかという点です。

 

結論から言えば、ほとんどの金融機関や消費者金融でも自動車ローンを申し込んだ場合には在籍確認の電話が勤務先にかかってきます。

 

在籍確認は、間違いなく申込者がその会社に勤務しているか、収入があるかなどを確認するために必ず必要なものとなるので省くことは原則できません。

 

基本的に、電話をかけてくる際には消費者金融は会社名を名乗ることはありません。

 

消費者金融が会社名を名乗ると、自動車ローンだとしても借金をしようとしていることを会社の人に知られてしまうことになるので、申込者を気遣って名乗らないことが多いのです。

 

銀行などの場合は、行名を名乗って電話をかけたとしてもすぐに借金と結びつかないため、そこまで気にする人は多くありません。それでも銀行名を名乗ってほしくない場合は、事前にその旨を担当者へ伝えておくようにしましょう。

 

一般の自動車ローンに申し込んだ場合、在籍確認など審査の結果によってはローンを断られてしまうこともあります。このような場合は、カードローンなどを組んで、それを自動車費用に充てるという方法もあります。

 

一般の自動車ローン審査に落ちてしまった場合でも、審査が厳しくない中小消費者金融などのカードローンであれば比較的借り入れが可能となるケースが多いのです。

 

このような業者では、在籍確認をしないでほしいという顧客のニーズに応えて、在籍証明となる給与明細などの書類を提出すれば確認の電話をなしにすることもできます。

 

例えば、直近数ヶ月分の給与明細や、会社名が入った保険証のコピーなどが必要となります。在籍確認なしに出来るかどうかはその業者によって異なるので、申し込み前に確認してから行うようにしましょう。

 

また、大手銀行や傘下の子会社でカードローンを申し込む場合、その銀行に口座を作って返済の自動引き落とし手続きをすることで、在籍確認なしにできる業者もあります。

 

口座を開設する際には様々な本人確認書類やその他の書類が必要になるため、その書類の信用性をもって在籍確認の電話に代えているのです。中小業者を利用するのが不安な場合は、このような大手銀行に申し込んでみるのも良いでしょう。

 

また、最近申し込み手続きの主流となっているネット申し込みは、全てがインターネット上のサイトを経由して行われ、具体的なやり取りはメールで行われることになります。

 

ネットバンキングを利用することで、借入や返済も24時間好きな時にできるため非常に利便性が高く、コンビニのATMでも利用できます。

 

全ての手続きや連絡がウェブ上で行われるため、借入明細書やダイレクトメールが自宅に郵送されることもなく、家族に知られずに借り入れを行えるため人気となっています。

 

このように、車を購入する際のローンでも在籍確認をなしにできるケースがあります。その際、在籍確認の代わりとなる様々な書類を手配したり郵送する必要がありますが、職場に電話をされたくない人などにとっては非常に役立つシステムとなっています。

 

どうしても確認の電話が困る場合は、このようなシステムを採用している業者を探して申し込むようにしましょう。